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2017年7月 2日 (日)

投票に

みなさん ご記憶にありますでしょうか?

前回の選挙の際、

姉といつものように投票に行き

とても憤慨した出来事があったことを。


姉は右手も不自由ですが

ちゃんとペンをもって書こうとしました。

ただ、左手は完全に筋肉が固まってしまっているので

滑る用紙を押さえるのには短く、苦労していたわけです。


そこで私がいつものように紙の端を押さえたら

「不正発覚」とばかりに

若い女性が割って入り、

それがまたとても気分を害する言い方だったのです。


何人かの係りの人が集まってきて

なんだか大騒ぎになりましてね。


せっかく名前を覚えて家でも練習し、

自力で書こうとしていた姉は

恐怖で顔色が変わってしまっていました。


一旦、場外にでたものの

どうしても納得のいかない私は

一人戻り、今までは何もいわれたことがなく、

家族なのだから

何の問題があるというと

家族でも選択の自由があるのでと言う。

んなら、文鎮を置く、もしくは滑り止めのマットを置くなど

とても簡単なホローができるじゃないかと意見した私。

市としては、

紙に候補者名を書いたものを

投票所のスタッフに渡して、

その人が投票用紙に書くという・・・

おかしいやん

んなら勝手な付き添いが

何もわからない老人を無理やり連れて来て

候補者名を書いたのを見せるのと一緒


前回のことがあったので、

私は今後の不参加を家族に表明していましたが

姉がやっぱり行くというので

仕方なく夕方いってきました。



あ~受付の人たち前回知ってる人やん・・・

大体、車椅子で投票にくるという前提はみせかけなんですよ。

一応は車椅子用の低いテーブルはあるけれど

出入り口も車椅子が通りやすくはしていませんでしたから・・。

投票用紙の滑り止めなどの改善点は一切なし

やっぱりな。。という感じでがっかりしました。

以前 テレビで障害者の方が

同じようなことで話していらっしゃいました。

とても大きな贅沢を希望してるでしょうか?

今日は、姉が書き終るのをじっと待ち続けました。

立派でした

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