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2017年7月 1日 (土)

姉との会話

今日は恒例の土曜日。

最近では姉と色んな話をします。

家だと母が話を重ねてしてくるので

なかなか姉の言葉を聞き取ってあげにくく

二人でゆっくりしているときに

聞いてあげるほうがこちらもイライラせずにすむのです。


同居するようになって丁度一ヶ月。

姉に

「一緒に住むようになって良かったなぁ~と思うこと~まず1つone」と聞くと

「あちゃんと話ができる」と。

だよね。

「んじゃtwoは?」

「あちゃんにすぐ会えるから」

・・だよねcoldsweats01

threeは?」

「あちゃんがいるから安心する」

・・って思っていたとおりの返答ではありましたが・・・

「ジムシィもいるし」と言いました。

「ジムシィ、かわいい」と。

最近は毎朝、一緒に過ごしているもんねnote

最初の頃 ジムシィいつも私の顔をみてから

家族との接し方を決めていたんです。

「触られていないとだめなの?」とかね。

でも、今は、姉が部屋にきたら

傍によって寝て、

姉にそっと触ってもらったりしてcloverclover

その風景をちょっと離れたところから見たりすると

とても自然な愛情を感じられるんですよね。

父や母だと心配になることが

姉だと平気に思えたりするのが

自分でも不思議でなりません。

これはね、

絶対マー君の遺言のおかげです。

「おねえちゃんは、自分はおねえちゃんだと分かっているから

絶対、うまくいくよ。心配しないでsign03sign03」と言ったこと。

たった一年前、

正直、まだ姉のことは大嫌いな存在ngngng

どうやっても乗り越えられない山だと苦しんでいたのに。

マー君がおねえちゃんは自分をおねえちゃんだと思っているというなら

私も無理やりでも「お姉ちゃん」と言ってみよう。


いや~なかなか言えないもんですなぁcoldsweats01

普段は「むっちゅん」にしているんです。

でも、たまにジムシィを使って

「むっちゅんおねえちゃんにおやつもらう?」って言ってみたりhappy01

歯が痛いときには

手を顎に当ててもらったり、

そんな風にしていると

不思議と姉との距離がどんどん縮まってきましてねfuji


生まれたときから苦しみ続け、

姉に対する永久凍土を化していた私の心は

マー君と最期の残してくれた言葉で

少しずつ溶け始めるという奇跡を起こしてくれています。

姉に障害があっても

暴れたりする精神障害がなければ、

きっと私は苦も無く世話を受け入れることができたのでしょう。

大嫌いな人間の世話をするということの大変さ。

ほんとうに長い時間をかけてここまできたなと言う感じです。

まだまだ山があるでしょうが、

姉が姉らしく

私のために何かしてあげなくちゃと思うようになり

それを私も受け入れてあげようと思えるとうになったのは

大きな自分の成長だなと思っています。

マー君が残してくれたもの。

しっかり形になっています。

20160701_095834
20160701_200912 去年の今日のマー君です。

私にとってわんこたちの存在は

ほんとうにかけがえのないものです。


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