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2017年5月17日 (水)

自己中になる決意

午前中、ジムシィの病院を済ませ、

お昼からは五段引き出し押入れ箪笥、

回る椅子、脚立になる木製椅子、飾りだな二つ、

やたらと重い食器の入ったダンボール数個、

古着や靴を数袋・・・

母の希望は「買ってくれるところにもっていって」

前もって一応は種わけしたものの

家具は買い取りのお店の中まで持って入らないといけないので

また何往復もガラガラおしたわけです。

なのになのに査定を待つこと数十分。

車に積むのも降ろすのもやっとだった箪笥も

椅子も飾り棚も却下

他も驚きの査定価格。

わかってはいたけれど、余りにも気分を害したので

とっとと撤収し

また車に積みなおし寄付のお店に直行

そこはほんとうに細かいものも喜んで引き取ってくださって

店頭にもちゃんと置いてくださるんですよ。

海外に送ったり

生地はぼろぼろでも繊維として最後は買ってもらえるからと

引き取ってくださるんです。

季節はずれでもぼろぼろでも良いといってくださる。

さすがに押入れ箪笥は小さなお店には入らないので

車に乗せたままでしたが

後ろが全く見えず

明日大学病院まで運転するのが危ないため

また降ろして自宅に持って帰りました

絶対買取のところには行くもんかいっ



そして自分自身、もっと自己中になる決意をしました。

母ががらくたを手放せず、

整理できず、

買ってもらえないかといい続けるけれど

どれだけの労力を使って私がしていることか

処分に関しては私が方法を選ぶと話ました。

ジムシィとの生活をさせてもらっているから

自分の役目としてやることはやるけれど

家族の呪縛をとるためには

自分で自分を自由にしていかねばならないのですよ。

家族は、今更私が家族を見捨てることはないだろうと

安心しすぎています。


何せ小さいときからず~~~~っと

私は「とっても親孝行な良い子」でしたから。

鬱病になっても まだ「とっても良い子」を演じ続けているんですよ。

おかしいですよね。

自分でもどうしてこんな風にしか生きられないのか不思議でならないんです。

もっと気楽に生きられるだろうに。

同居すると私の自由はもっと無くなっていく。

ジムシィの自由も無くなっていく。

小さいときのあの辛い生活環境に戻っていく。

自分でもっと自由を作っていかねばもっと壊れてしまう。

ジムシィと一緒に暮らしていくために

わがままになればいい。

がまんもしなくていい。

ジムシィとの幸せを考えればいい。

今の私にはそれしかない。

考え方をいちいち変えなくてはいけないけれど

訓練していこう。

明日はお昼からずっと大学病院です。

また顎と肩にお注射ぶすっなり。

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